徹底的にラディッシュ!
徹底的にラディッシュ!

ラディッシュの育て方を徹底検証しました!別名はつかダイコンと呼ばれるように、本当に20日で育つのか?鉢植えや地植え、日の当たり方で育成はどのように変わるのか?様々な環境でのラディッシュ栽培実録ブログ。

ラディッシュの収穫と上手な栽培サイクル

薄く透き通るような自家製ラディッシュがサラダに!
薄く透き通るような自家製ラディッシュがサラダに!
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栽培記録日: 04/27

ラディッシュを育てて、いざ収穫~!となったら、それはそれは嬉しい瞬間です!!

二十日大根と呼ばれるラディッシュですが、平均30日くらいで収穫できることが多いようです。

ラディッシュの赤い玉が大きくなるためには、株の間を十分にとって、葉っぱに光を十分当ててあげないといつになっても大きく育ちません。

早く大きく育てるためにも、株間はしっかりとって植えましょうね!

収穫したら土を洗って葉をきりおとし、キッチンペーパーに包んでビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管します。

葉をつけたままですと、根(ラディッシュ)から栄養分が葉に流れてしまい、ラディッシュがおいしくなくなってしまいますので、葉っぱは切りましょうね。

収穫したラディッシュは、無農薬の安全なラディッシュです!

嬉しいですよね~!

スライサーや良く切れる包丁で薄くスライスして水にさらしてパリパリにしたら、サラダにちりばめて出来上がり!

収穫したプランターは、割りばしなどで土をほぐしてあげて種まきをすれば、また1か月後には食べられますよ!

ラディッシュ好きの家庭菜園の達人は、プランターを4つ用意して、1週間ごとに種を蒔くのだそうです。

収穫時期になったら、1週間ごとに一つのプランターを食べきり(また種を蒔き)、次のプランターを1週間かけて食べて…と繰り返すのだとか。

う~ん、真似してみたい!

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